マックブックにいろいろ入れてみよう。
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新着記事

2009年06月23日

冷却ファン取り替え、再び

去年の10月に取り替えた冷却ファンが、またまた壊れた。

なんて耐久性が低いんだ!

しかも、今回はファンが回転数0になってしまうという事態に直面した。

以前のファンを続きを読む
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ジョブズの影響力低下で一つだけ楽しみな事



先頃までは心配していたのだけれど、Jobs CEOが病欠してから数ヶ月のAppleの株価上昇率は、彼が仕事をしていた時よりも高いという。

JobsあってのAppleといったセンチメンタリズムに振り回されるのは、かつてのAppleファン達だけなのかもしれない。

それはそれで寂しいのだが、会社としては正しいのよね……。


実は、続きを読む
posted by Mac以外も使う人 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

iPhoneがSBから出ている限り、買えない。

iPhone 3GSが発表されてから、しばらく悩んでいた。

魅力的な製品ではあるのだけれど、ソフトバンクというのが問題なのだ。

docomo続きを読む
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2009年04月25日

日本企業はネットブックを誤解している

ネットブックに日本企業も参入したとして話題になったが、投入された製品を見て、

やっちゃったなぁ……と思った。

何を勘違いしているのか、多機能にして値段を高くするという戦略で参入したメーカーがある。

電子辞書だの音声認識だの、そんな機能をつけたところで便利だなんて思わない。

ネットブックであればインターネットに繋ぐ事を前提として購入する人がほとんどだし、そうでなくてはネットブックの意味は無い。

となれば、インターネット上に使える辞書はいくらでもある。

音声認識なんてものは物珍しさだけで、実用性はほとんど無い。

非力なネットブックのCPUに対して仕事を増やしてしまっては本末転倒である。

ネットブックが受け入れられた背景には、クラウドコンピューティングと総称される技術の広がりがある。

複雑な計算はインターネット上のサービスに任せてしまうという使い方が一般的になる事で、ネットブックが成立するようになったのである。

なのに、日本の企業のほとんどが、従来の方式でムダなソフトや機能を受け加えて高い値段をつけようとする。

差別化と言いながら、実はそういう小手先の差別化に終始しているのだ。


本当に技術力で差別化をしたいのであれば、最も効果的なのはバッテリー持続時間の長いものを出せば良いのだ。

これこそ技術力がモノを言う分野であり、しかも外出時に使うユーザにとって最も魅力的な性能である。

軽さは日本製品のお家芸であるから言うまでもないが、バッテリーに関してはレッツノート等、相変わらず一部の製品でしか満足のいくものが出て来ていない。

圧倒的なバッテリー持続時間をもつ軽量ネットブックを、しかも画面表示の大きな液晶を搭載して出してくれれば、多少高くても納得出来る。

辞書なんか要らない。オフィスなんてプレインストールしなくて良い。音声認識なんて邪魔だ。

下手なオマケに魅力は無いのだ。基本性能こそが魅力となるのである。
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2009年03月25日

オンラインセミナーを受けてみた、で、画面録画ソフトは無いかなぁと。

このごろFXで食いつないでいる(?)のだけど、収入が全く安定しないので、ちゃんと勉強しようと本を読んでいたのだけれど、

この人は本物だと思える著者が見つかり、その方のオンラインセミナーがあるというので、早速申し込んでみた。

いやはや、世の中はここまで便利になってるのね。

数年前にオンラインセミナーを主催した事があるのだけれど、その時は高くて機能が低く、しかも、マックでは接続不能なんてものが多かった。

続きを読む
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2009年01月30日

十分な告知無しで1万円を引き落とすネット業者、返金は1月末までに要求した人のみ。

私のブログにはマックを使ってる方が多くいらっしゃる様子である。

で、そうなると、もしかしたらリンククラブというところのサービスを使った事のある方もいらっしゃるんではないかと思う。

このリンククラブというところがトンデモない事をやってくれている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090120-OYT1T00638.htm

なんと、自社のホームページで告知しただけで、ユーザに対してメールも書面も出さずに勝手に1万円を引き落としたというのだ。

それで得た金額、なんと2億円!

リンククラブという名前に心当たりのある人は、すぐに預貯金クレジットカードの明細をチェックしよう!

被害者の中には、退会したにも関わらず引き落とされた方もいらっしゃるとの事なので、一度でも金銭のやり取りがあった方はご注意。

もしも該当する引き落としが見つかったら返金を要求しよう!なんと締切が1月末日って、実質今日中だ!
http://info.linkclub.or.jp/top_body.html

こちらに被害者向けの情報が集まっている。
返金してもらうにしろ、何にしろ、こちらの情報にあるとおり、総務省への連絡等もやっておこう。
http://www24.atwiki.jp/linkclub/


それにしても驚きなのは、これが合法だという事。

報道されて騒ぎになったので、リンククラブは社会問題化を恐れたのだろう、返金要求に応じているというが、返金要求の締切を1月末としている。「無期限」では無いところに何の反省もないという本音が伺える。

とは言え、法解釈によっては、この引き落としは合法になってしまうところが怖い。もちろんしっかり裁判にして争えば、法解釈によってリンククラブの行為を違法と認定し、それを判例として、同様の被害が今後出ないようにする事が出来るかもしれないが、現状では即座に違法と認定出来ないのが怖い。

このように、法律というのは弱者を守ってくれるものではなく、それを上手く利用した人間に利する道具だ。悪辣な拝金主義者であっても、法律を利用すれば、弱者を黙らせ暴利をむさぼる為の道具ともなってしまう。

もちろん、弱者の側でも法律を武器として使う事が出来るのだが、弱者は負ける事に慣れていて、戦う事を億劫に感じるものだ。そして、最近では徒党を組んで対抗するという事にも消極的になるように教育されている。

悪党にばかり法律を上手く使わせて、泣き寝入りしてるだけじゃぁいつまで経っても奴らの喰いものにされるだけだ。

困ったもんである。

と、いつもなら書かないような事を書いてしまったが、こういう弱者を喰いものにする連中も嫌いなのだけれど、それ以上に、喰いものにされっぱなしの弱者というものに同情出来なくなってしまっている。

ここまで虐げられておいて、なんで戦わないんだろう?

この事件、さらに頭にくるのが、このリンククラブというのが

【Macユーザの声から生まれたコンピュータユーザーズクラブ】

と謳っているところだ。

これではMacユーザがアホみたいじゃないか!

以前から、リンククラブの評判は悪い。サポートも悪くトラブルが多いとの事で、初心者Macユーザを狙えば杜撰にやってても大丈夫だとか、そういう読みもあったんじゃないかと勘ぐってみたくもなる。
posted by Mac以外も使う人 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

ウィルコムの現実的な戦略

前回のエントリ
http://macbook-dx.seesaa.net/article/112967328.html

を書いた直後にこちらの発表がされていた。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090122/323319/

次世代PHSサービスの開始時に,同一端末で他社の第3世代携帯電話(3G)網にも接続できるようにする方針。同社は次世代PHSの開始当初,都市部を中心に対応エリアを展開するとしており,郊外では接続しづらい可能性がある。通信できる範囲が広い3G網に対応することで,利便性を高める。


実現性を重んじる会社なのだと思う。ある意味、いろんなしがらみから自由で居られる立場も有利に働くのかもしれない。

予想通り、他社3G回線とも繋がるようにする事で、初期のサービスエリアの狭さをカバーする戦略だ。

楽天モバイルIP携帯の話も俄然リアリティが増して来た。

楽天からの収益が期待できるとすれば、回線借受の費用やエリア拡大の設備投資の負担が減る。

インフラ商売は設備投資が続けられる仕組みがあるかどうかが全てだ。そして、インフラを握ってしまえば滅多な事では負けない体制になる。

こういうインフラの重要性を理解している会社が組んでいるところのサービスでないと、安心して利用等出来ない。

ろくにインターネットの仕組みを理解していない会社が始めるインターネット電話事業やら、共済や保険を売って来た会社が、なぜかアメリカの日本人と手を組んで始めるIPケータイ電話事業なんてものは、危なくて使えない。

消費者としては安定してサービスが提供される事が第一である。

現実的な戦略を、自社の通信網に拘る事無く、他社も含めた複数の通信網を組み合わせて消費者に有益なサービスを提供しようとする会社であると分かって、ウィルコムを支持して来た事に喜びを感じる。

もちろん、次世代PHS網によるサービスエリアは拡大し、いずれは自社回線で全てをまかなうようになるのだろうが、現時点ではウィルコムの出した回答はベストだろう。

さらに2月5日から始まる新しい定額プランでは、毎月30万パケットより多く使ってる場合なら。パケット通信費で得をする事になる。(逆に毎月10万パケット程度しか使わない場合には、現状のプランの方が得)

嬉しいのはパソコンでの利用も含めての大幅値下げとなる事だ。

パソコンから利用すると、パケット量は相当なものになるから、新しい定額プランの方が絶対に得だ。

実は次のステップへの布石をこういう所で打って来るあたりも、ウィルコムに期待してしまうところなのだ。

消費者が次に何を不満に思うのかを捉え、それを解決してみせるというのはウィルコムが一番上手にやっているのではないかと私は思う。
posted by Mac以外も使う人 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

楽天が検討しているモバイルIPとは?

楽天が、モバイルIP電話サービスを検討しているとの事

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/21/news064.html
フュージョンとウィルコム、「モバイルIP電話」提供を検討
楽天は、子会社のフュージョンが、ウィルコムと共同で「モバイルIP電話」サービス提供に向けて検討を進めていると発表した。
2009年01月21日 15時09分 更新

 楽天は1月21日、子会社のフュージョン・コミュニケーションズが、ウィルコムと共同で「モバイルIP電話」サービス提供に向けて検討を進めていると発表した。

 フュージョンのIP電話と、ウィルコムの無線サービスを組み合わせた形を検討しているが、両社間で正式な合意には至っていないという。

 「楽天がウィルコムのMVNOとしてPHSサービスへの参入を検討している」とする1月20日付けの報道を受けて発表した。


さて、この記事だけだと正直言って

「マジ?それは無理でしょ!」

という感じ。というのも、現状でウィルコムが用意しているデータ通信サービスの速度は、ip電話を快適に使えるほの速度ではないから。

キレ気味、遅れ気味の音声でもそれが楽天クオリティって事でやってしまうんなら……ってレベルだと思う。

ウィルコムのデータ通信サービス上で、Skype等を使ってみるとそれが良く分かる。

ただ、そんなしょうもないレベルのものなら楽天が検討するハズが無い。

という事で、現実的にはこれっておそらく次世代PHS網の上で展開するって話なんだろうと思う。

このあたり、もうちょっとマスコミさんには突っ込んだ取材をやってもらいたかったんだが……。

現実的にはこの次世代PHSでのモバイルIP電話にも問題がある。というのも、次世代PHS網の展開は一朝一夕に出来るものではないからだ。

という訳で、以前、docomoのデータ通信網をウィルコムが借りるという話がここで繋がって来る。

おそらくは次世代PHS網でカバー出来ない範囲ではdocomoの通信網を利用するカタチでサービスを開始し、楽天IPケータイからの収益を有効に活用して次世代PHS網の拡大を急ぐという戦略なのだろう。

ただし、

端末は次世代PHSとdocomo網に対応するものを用意しなくてはならない。しかも、安価で提供する必要がある。

また、次世代PHS網は音声通信が増えても比較的対応が楽な技術だが、docomo網は一部地域に密集してデータ利用が増えると対応が難しくなる。現状でも通信網がパンクする現象は起きており、その対応はPHSほど簡単ではない。

さらに、例えば話し放題のようなサービスを想定した場合(それでないと意味が無いと思える)、相当な量のデータが無線通信網を占有する事になる。その場合に、快適な通話が保障出来るか疑問だ。

全国に次世代PHS網が展開してしまえば上記の問題はほぼ解決するようにも思えるが、サービス開始から利用者の増加と通信網の整備の追いかけっこは他のサービスとは比較にならないシビアなものになりそうだ。

だが、

これが上手く行けば、次世代PHSを待ち望んでいる層にとってはオイシい話となる。通信可能エリアの拡大にはずみがつくからだ。


ところで、一部で怪しいモバイルIPケータイの話が出回っている。そのケータイを紹介して手数料を得るというビジネスをやらないかという話だ。

その話の場合、AT&Tがどうのとか、いろいろと凄そうな話をするのだが、経営母体が通信屋ではなくて保険屋で、しかももとは無認可共済というもので、通信業界の事は全然分かってない。

楽天のこの話の場合は、参加の通信会社であるフュージョン・コミュニケーションズがモバイルIP電話の実証実験等を行った実績もあり、技術的な裏付けも、また通信網としてウィルコムを選んだあたりにも実現性がみられるので信用出来るのだが、

あやしい会社の方は、ドコモやソフトバンク、AUのパケット使い放題プランを利用して実現するなんてあたりで「はぁ?」って感じなんである。

まぁ、詳しい解説はしないが、多分、この楽天のニュースを利用して、この怪しいビジネスの連中が、自分たちサービスも同じようなものだから大丈夫だ!なんて営業をやらかしそうな気がするので、ご用心。

ま、逆に言えば、楽天が同じようなサービス始めるとなったら、絶対に勝てないでしょ、そんなものをビジネスだなんて薦めていたら、トラブルに巻き込まれると思うけどなぁ。

と、ちょっとこれは余談でしたが、

楽天のサービスが実現してくれると、次世代PHSの全国展開もスピードアップしそうなので、そういう意味で楽しみです。

頑張れ!楽天&ウィルコム!
posted by Mac以外も使う人 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

Jobsが居なくなったら、Appleは?

スティーブ・ジョブズCEOの健康問題に揺れるAppleだが、困った事に、Appleというのはコンピュータというモノを売っていたというよりも、目には見えないスタイルとかファッションとかビジョンを売ってきた会社なんで、その象徴であるJobsの健康問題は根幹に関わる問題なんである。

そもそもが、一人に一台のコンピュータというパソコン時代を切り開いた企業なんだけど、そのハードウエアの魅力以上に、そのビジョンに痺れたもんである。

私がちょうど小学生の頃、パソコンと言えばPC-88とかX-1とかMZとかFM-7とかだったのだけれど、パソコン雑誌に出ていたコモドールとかの海外製品が気になっていた。

その中でも気になったのがApple IIだった。

なんか知らんがカラーが沢山出るワケでもない、日本語を処理するのはもちろん苦手、なのに随分高い値段で出ていて、人気もある。

どんなパソコンなんだか全然分かんないんだけど、妙な色気があって、心に焼き付いて離れなかった。

しばらくしたらMacintoshというのが出たと騒いでいる。

これがまた強烈で、白黒画面のくせに100万近くした。

こんなもん、98とか買った方が良いじゃないか!と思ったんだけど、その後、テレビで動いている様子を見て恋に堕ちた。

時期を同じくしてTRONにも恋をしたが、待てど暮らせど製品にならず、なったと思ったらアメリカの横やりを理由に通産省が手のひら返しをやらかしてくれた。

TRONとMacに共通して感じていたのは、自分がいつもの感覚で使う事の出来る、道具としてのパソコンだった。

その製品は、自分がパソコンを使っている姿をイメージさせた。パソコンがある生活をイメージさせてくれたのはMacとTRONだけだったのだ。

その後、Windowsが発売されたが、そこにあったのはMacが提案した未来のサブセットだった(と、私は感じた)。世界に大きく飛躍し、実際に未来の世界の一部を大きく支えたのはWindowsのほうだったというのは皮肉である。まぁ、個人を大きく変えるチカラとなったのは、Macのほうだったと今でも思っているけれど。

さて、Appleが低迷したのはJobsを一度追い出してからだ。

で、Appleが驚異的な復活を遂げたのはJobsが戻って来てからである。

Jobsの居なかった期間、Appleはパソコンを売ろうとしてきた。

しかし、値段を下げても、バンドルソフトを増やしても、ことごとく焼け石に水だった。

OSの改良も進み、様々に革新的な技術が発表されても、やはり劣勢を跳ね返す事は出来なかった。

ところが、Jobsが戻って来てから、Macのシェアは伸び、音楽市場での成功を手に入れ、携帯電話市場でも無視出来ない存在となった。

この差は一体なんなのか?

Appleにとって、おそらく最も大きかったのは、Macの呪縛だったのだろう。

Macというマシンは、他のパソコンと大きく違う点がある。

それはMacOSとハードウエアの両方がセットにならないとMacではないという点である。

Windowsマシンの場合、OSはマイクロソフトで、ハードウエアはHPやらlenovoやら、あちこちが製造している。

だから、マイクロソフト的なやり方も、HPなどのWindows向けハードウエア製造会社的なやり方もフィットしない。

Macという置き土産が、結局はJobsをAppleに呼び戻す結果となったのだろう。そういう風に考えると、一種の呪術のようにも思える。

結局は、macに仕組まれた呪術を解放出来るのはJobsだけだったんだろう。その後、それが何だったのかはiPodやiTunesといった展開によってぼんやりと見えて来る。

ハードウエアメーカーでもソフトウエアメーカーでもなく、それはライフスタイルサプライヤーとでも言った方がよいのかな?見えないものを売る会社だという事だ。

Jobsはそういう会社として、Appleを再定義してみせた、いや、再定義というのは正しく無いかもしれない。ベンチャーとして曖昧模糊としていたAppleの存在に対する答えを見つけたのがJobsだったと言うべきかもしれない。

Appleが次になにをやるのか、そのフィールドはパソコンに留まらない。それはJobsだからこそ出来た事だ。

ただ、それは企業としての最大の弱点でもある。

Jobs以外にAppleを率いる事の出来るヴィジョンの持ち主が見当たらないのである。

Jobsは経営者として語られるが、実はアーティストなのだろうと私は思う。それ故に、後継者を育てる事が出来ない。

経営手腕、事業基盤、マーケット、そういったものは継承する事が可能だ。しかし、Jobsのアーティスティックな才能は他人に継承する事が不可能な性質のものであり、しかも、それが現在のAppleにとって大きな割合を占めているというのが致命的なのだ。

さりとて、継承可能な部分に重心を移したAppleなんてもんがあったとしたら、そこらのパソコンメーカーと何の変わりもない。

Jobsが本物の魔術師だったとしたら、このアーティスティックな性質を継承可能な経営資源として変換するという離れ業も期待出来るのだが、それが出来るぐらいなら、今回の健康問題を解決する方がよっぽど簡単だろう。

参ったなぁ……Jobsが元気で無くちゃ困るんだけど、不老不死ってワケには行かないんだし……。

その意味ではビルの方が経営者としては上等だよなぁ。まぁ、Jobsを経営者ってカテゴリで語る事自体が無意味ではあるのだけれど。
posted by Mac以外も使う人 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

音声関連のサービスが気になって

いつのまにか音関連のサービスが増えている。

ざっと並べておこう。

http://koebu.com/

http://voon.jp/

http://www.odeo.com/

http://www.tringme.com/

http://gizmo5.com/pc/

スカイプだけじゃないのねぇ。


と、結局は、自分の求めるものとは全く別の方向に興味が移動してしまった……。これじゃ仕事にならねぇなぁ。
posted by Mac以外も使う人 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする