右上のメニューバー、Helpの項目の下から2番目に、
「Check for Updates」
というのがある。
これを選ぶと、アップデート可能だ。
アップデートが済んでからゲストOSを立ち上げると、自動的にPrallels Toolsのインストールが始まる。
で、アップデート後のBuildナンバーを確認。
Build 4.0.3450
となっている。
アップデータはバグフィックスとパフォーマンスの向上を目的としているとの事で、わずかだが動作が機敏になった様子だ。
さらに、アップデートしてから、画面が固まるトラブルが出なくなっている。
もうしばらく使ってみないと分からないが、これでトラブルが解決してくれるのなら助かる。
今日も、狙いすましてエントリしようとした瞬間に固まって、FXで60ポイントとる予定だったところを逃してしまったので、Parallelsを諦めて、他の手段を考えようかと思っていた所だったのだ。
余計な出費をせずに済みそうで助かる。
それにしても、このアップデータで問題が解決するのだとしたら、仮想マシンの方に問題があったという事になる。
新型のMacBookを初期ロットのトラブルが怖くて避けていたのだが、Parallelsも初期ロットは安定しないか……ってソフトウエア産業にはよくある話なんだから想定の範囲内だろって〜の!と、自分に突っ込んでみる。
ただ、ソフトウエアの良い所は、アップデータをダウンロードしてインストールすると直っちゃったりする所。
ハードウエアのトラブルだと、しばらく入院してしまう場合もあるのだから、それに比べたらまだマシだ。
だからって、まるで試作品みたいな製品を、完成品として出しておいて後でアップデータで修正しとこうなんて態度のソフトウエアメーカーが増えてもらっちゃ困るけど。
業界をリードする企業が軒並み悪い手本見せてるからなぁ。
Windowsに限らず、Appleだって製品出荷後のアップデータの容量の大きさ、頻度の多さを考えたら褒められたもんじゃぁ無い。
と、余談はこのぐらいで、結論。
アップデートかけると、Parallelsはかなり良い子になってくれます。
あれ?おかしいなぁ……って人は「Help」→「Check for Updates」へ急げ!


